福井ブローウィンズ vs 徳島ガンバロウズ
■GAME1
福井 111 – 65 徳島
■GAME2
福井 96 – 86 徳島
レギュラーシーズン1位の福井が、徳島に2連勝してB2昇格を決めました。
B1レベルの選手、HC、スタッフ陣でチーム編成し、B3のクラブの中では抜きん出た存在でした。
昇格するには、チームのメンバーそれぞれの質にこだわる必要があるということを福井は示したと思います。
徳島は、GAME1こそ大差になってしまいましたが、GAME2では福井に食らいついて意地を見せました。
徳島に関して言えば、個人的に謎の多かったチームですが、いざ開幕してみると勝ち星を順調に積み重ね、レギュラーシーズン5位に食い込み、プレーオフ1回線でもアウェイの地で4位埼玉に2連勝しました。
良いチームになったと感じましたし、来シーズンが楽しみです。
香川ファイブアローズ vs 鹿児島レブナイズ
■GAME1
香川 63 – 72 鹿児島
■GAME2
香川 83 – 86 鹿児島
鹿児島が悲願のB2復帰を果たしました。
財政難でB3に降格してから大変だったと思いますが、現在のオーナーさんに出会って着実に強化した結果だと思います。
鹿児島は、タイムシェアがしっかりできていて、見本とすべきバスケをしていると思いました。
あとは、絶対的エースであるAJがいるのも大きいでしょう。
集客力もあり、今後さらに成長していくのではないでしょうか。
香川は、戦力的に見ればB3でも上位でしたが、時々不安定な戦いをするのが難点だなと思っていました。
今回もチーム力の差で鹿児島に上回れてしまったと思います。
とはいえ、来シーズンも昇格候補だとは思いますので、シーズンオフのチーム編成などに注目していきたいです。